開かれた心

日記
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こんにちは、まさおです。
今回の記事もユーチューブの動画の感想です。

今日は寝転がってユーチューブ動画を見ました。いろいろな動画を見たが、頑張っている人の動画を見ると元気が出るので、その動画の感想を書きます。

この動画も前々回の記事に書いた動画と同じような内容で、障碍者の夫婦が周囲の協力を得ながら子育てをしているというものです。細かい内容は動画を見ればわかるので以下をご覧ください。

以下、感想です。
まず、思ったことは、自分でできることは自分ですればいいし、できないことは誰かに助けてもらえばいい。だから、自分も誰かを助けんといかんな~ということ。
これを感じた。
このご夫婦は二人とも脳性麻痺で思うように体が動かせない。でも、結婚して、子供が欲しいと思ったので、周囲に助けを求めて、実際に子育てをしている。
すごいと思います。なにがすごいって、その心の強さがすごい。自分たちは障碍者だから、子育てできないから子供を持つのをあきらめるというのでなくて、自分たちでできなければ、人に助けてもらえばいいという開かれた心に感動しました。

動画の中で夫たかじさんは次のように言っていました。障碍者は自分から助けを求めないと死んでしまうと。
ものすごい過酷な状況の中です。そういう過酷な状況でもあきらめず、自らも駅前などで自分たちを援助してくれる人を募るビラを配ったりと、必死で助けを求めている。

そして手助けしてくれる人たちと協力しながら子育てをしている。ボランティアの人たちも楽しそうに介助などしている姿が印象的でした。

人に助けを求められる人は心が開かれている。
今の時代は、自分のことは自分でやる代わりに他人のことには干渉しないという人が増えていると思っています。そういう流れはどんどん加速しているように見える。
お金を払えば、どんなことでもやってくれるが、逆にお金を介しないと誰も何もしてくれないという殺伐な風潮も強まっているようにも見える。

そんな世の中のでも、この動画に出てくるボランティアのような人がまだいることは救いです。

このご夫婦は自分たちをあきらめないし自分たちを大事にしているなあと感じた。すごく尊敬します。

自分のことは自分でやるから他人様のやることには協力・援助しないという閉じた関係性から、自分のできないことは助けてもらうから、逆に、誰かが困っていたら助けるという開かれた関係性の生き方に少しずつ変わっていきたいと思った。この動画を見て。
すぐにはできないかもしれないが、無理なくそんな感じになっていきたい。

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